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今日は2012年1月24日

ブログのお引越しをしました
随分と放置してて読んでくださってた皆さんには申し訳なく思っています。

この2年間は、私事で様々な「試練」に遭遇し本当に怒涛のような月日でした
こんな悪いことばっか何であるん?
私が何をしたん?みたいな・・なんで?なんで?

いくら考えても解決方法のない事ややることなす事、全てが意味を持たない気がして
自分の存在価値すらどうでもよくなる・・。
自暴自棄となり、最後は「きっと私に原因がある、私が悪いんや!私はなんて器のちっさい人間なんや。

それでも、そんな時でさえ、おなかは空くし泣いても叫んでも
次の朝はやって来る
明けない夜はないわけで。
そして「なるようにしかならん!。」と悟る。達観ではなく諦観。

で!そんな私の最低の2年間も

「アトリエえのぐばこ」はちゃんと機能していて、絵画展もしっかりやって、私も作品制作して・・

「先生、今日は何やんの〜〜〜?」
と教室にルンルンとやって来る生徒達・・・
「先生、頑張ってますやん!。」
励ましてくれる一般の人生経験多い生徒さん達・・・

有り難かった。本当に有難う。アトリエが無かったら、私はどうなってたろう

人生しんどい時でも、何かしら『救い』ってあるもんだな
何とかなるもんなんだ。

開校13年、よくぞここまで!本当に「お蔭様」です
久し振りのブログ

今日は感謝の気持ちを伝えたい。
私を支えてくれた、そして支えてくれてる全ての人達に。

今年もどうぞ宜しくです。

今年も力を貸して下さいね、私も2012年『気愛』入れなおしていきます




2012.01.24 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は2010年1月3日。新年である。皆さんはどんなお正月をお過ごしだろうか?
私は正月とGWとお盆、長期の休みが大嫌い。なんであんな渋滞なのに、帰省するんだ?なんで海外なんだ?なんでわざわざ荒れた海で、登山して遭難するんだ。人迷惑。しかも正月だからってなんで信仰心ないのに初詣なんだ!とかなんでTVは芸人のバラエティー番組ばっかなんだ?とかね。くだらない。
まあ普段からTVは殆ど、NEWSかドキュメンタリーとか、連ドラなんてキリないからほとんど観ない、全て録画してヨユーのある時に観る。一人でね。
もともと一人っ子だから、「一人遊び」に慣れてるせいか、更に自己中だし、一人でしたい事して過ごす事が好き。
亡くなった両親が私は「人見知りの人一倍強い子供だった。気が弱くって。」と証言してた。
昔から、「群れる」のが嫌い。大学のコンパも嫌いだったし、会社の飲み会はまし。デパートのバーゲンも子供のPTAも(これは子供の為だから我慢、)マンションの管理会議も(これも住人だから我慢)
要するに、不特定多数の知らない大勢の人間の中に入るのが鬱陶しいってことかな。
でもでも社会の一員としてそうもいってられないから・・・。昔よりは「協調性」できたと思うよ。
自室=アトリエって呼びたいけど狭いんだよね。箪笥=嫁入り時に買ったもの。で、デスクにイーゼル、椅子、大量の画材に、ウォーキングクロゼットも名前だけ、画材と額とそんなもんで一杯、
でも、ここは私の城でここにいると安心。
観たいDVD借りて来たり、CD聞いたり、読書したり、その合間にテキトーに家事して・・・。
それでもご飯をたべさせてくれてる「ご主人様」がいるからね。こんな主婦失格の私を我慢強く養ってくださってくれるからこそですよ。
言葉に出せないけれど、感謝していますよ。いや、ほんと。
で、今年もそんな気ままな環境で私はやるべきことをやって、それすらもまだ模索状態だけど、見えてくるまで日々頑張って、
でも頑張りすぎないように1日1日生きていきます。
アトリエは世相を反映して、生徒も過去最小の43名ですが、数は問題じゃないよね、私のアトリエに来てくださる生徒さん一人一人が私には大切です。だから精一杯その期待に応えられるようにね、
こんな、頼りない私だけど、そんな私を信じてついて来てくれる皆さんの為に・・・。
そして、何より私自身が悔いのない人生を。失敗しても誰かのせいにしたら楽になる、だけど楽に走りたがる自分を戒めてね。
1日1日大切に生きて行こう。
2010.01.03 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
絵を制作する時には、「私個人」の場合は大体の感じ=コンセプトって言うのかな?イメージっていうのかな?どんな絵に関しても、それが頭の中で、ある程度の形となっていればO.K!スムーズに絵筆を握れる。それがなあんにも無いとなかなかで・・部屋の中にジェッソで下塗りしたまんまのキャンバスが「放置」され続ける。
このなあんにも無い状態の時でも、日々、考えてはいるわけで、反対にその状況を打開しようという気持ちはすごくあって、それは提出期限が近づくにつれて「焦燥感」に変わってゆく。まあ、物書きの人=いわゆるもの作りを生業としている人はその差こそあれ、同じなんじゃないかな。
これは数時間机に向かえばいい、というもんではなくて、事務仕事の人はその点、いいよね。なんて穿った考えは無く、それもそれで大変だしね、(昔は新聞社で私もOLやってましたから・・・)。
で「考えをまとめる時間」を加味して含めて遅くとも締め切りの1ヶ月以上前には絵筆を握れるように、また1週間より絶対前に完成作品を眺めていられる状態を目標としている。
勿論、描く絵の種類や大きさにも当然よるけど、油絵なんかは乾かないと次の絵の具をかさねられないから毎日は描けない。水彩やデッサンはまだ時間がかからない方かな。更に言うと「描き方」によってどんな絵でも制作時間は変わってくるから。
絵画展で10人の人が観たら、9人が聞くのは「この絵を描くのに何時間かかったんですか?。」
この質問にはいつも答えに窮する。描いた時間より、やっぱ完成度だろ。重要なのは・・・でアバウトに答えている。だって本当に解らないからね。
だけど、どうもこうも考えがまとまらないどころか、まるっと『やる気』が無い時がある。今回は当にそう。
こんな時は「やっつけ仕事」みたいにチャッチャッとその場凌ぎで描いても、絶対いい絵は描けない。だって本人の気持ちが入ってないだもの、そんなもの作品とも呼べないし、作品と呼べないものは他者の気持ちを動かす力なんてあるわけもない。詐欺みたいなもんです。
久しぶりだったな。こんな事。原因を周囲の環境の人のせいにしてはいけません。要は私の内面の問題で。誰の責任でもありません。
でも人物画を描くのは決めていたから、(他の生徒さんが殆ど静物と風景なので講師として賛助作品を出品する時は大抵人物画なのです。)基本、小磯良平画伯の人物画がとても好きで敬愛してまして、あんな人物画が描けるようになりたいと・・・。
悩みに悩んだ結果、今年私が最高の経験をした「ロシナンテス」講演の司会時の着物姿、写真館で撮影して貰った気に入った写真をもとに描くことに決め、漸く、取り掛かったのは締め切り2週間前、
で、取り掛かった2日目、前に私の絵のモデルさんをしてくださった生徒さんのお母様が急死されたとの連絡を受け・・・。ほんまもんのモデルさんだから超美人、なのに気さくで明るくて、親しくお付き合いしていたから、驚きと悲しさで、お通夜の席でも涙が止まらず、・・・。ああ、人は生きててなんぼやんな・・。地面はいつくばっても生きていかなきゃ、絵が描けないごときでくよくよ、うじうじ・・・自分が弱いだけじゃん。
凹んだ気持ちを何とか立て直して、そんな時しばらく前に珍しく一人で、多分寂しかったんだな。めったに一人では行かない居酒屋で一人の友人ができた。彼も物作りをしてて、(インテリアの仕事)その時の私と同じく「全くやる気がしない。」とぼやいてた。とても自分の仕事が好きで真面目な青年だと話してすぐに解った。意気投合、メル友となった。
「頑張れ!!先生。」と毎日のようにメールで励ましてくれた。とにかく単純に嬉しかった。描き始めたらサクサクと描けて、最短の1週間で完成した。80点には及ばないけど、お蔭様で!と彼に感謝。
来年は気合入れてやんなきゃね。
描けない====。そんな時もあるよね。なんて逃げてないで周囲に言い訳ばっかしてないで、いつもいつも都合よく励ましてくれる人がいるわけじゃあない。もっと精神を鍛えなきゃね。生きててなんぼなんだから、日々悔いのない人生を。
2009.12.30 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年は『厄年』かと思える位、悪いことばかりが続いて、公私ともども心穏やかな時がなく、とにかくシンドイ1年だった。
ブログの更新の少なさがそれを物語っていると思う。書きたい事はあっても、他人様の苦労話なんか、読んで下さる皆様にはちっとも興味深い話にはなりそうにないと判断して、敢えて書かなかったんだよね。。
前半は墨彩画の展覧会に出品したり、長年、私がまだ前の絵画教室に勤めていた頃からのアシスタント先生、かれこれ12、3年の付き合いになるかな?私には彼女のような絵を通じての若いお友達が男女を問わず何人かいて、ほんと!この自己中な私となが==く、お付き合いしてもらってて感謝です!!アシスタント先生の結婚式にはこれで2回出席させて頂きました。
で、今では大切な友人である笑顔のとっても可愛い「和み系」の彼女の結婚式に招待されたりと「おめでたい」こと続きで、人の結婚式に出るとどうして、自分まで「幸せ気分」になれるのか?幸せのおすそ分けみたいな感じ?ホッコリと心温まる時間でした。先生、ご招待頂き有難うございました。
で6月は今年最高の経験をした、『ロシナンテス講演会』私の始めてボランティア!!これはよかったな。すっごいいい経験だった。来年も勿論参加します。また司会のお役目かと。
これについてはブログで感動をお伝えしましたので、割愛。
で半年、家庭内のいざこざを露呈しても仕方ないのだけど。モメごとが続いて後半突入。家族ってよそはみんな上手くいってる、幸せそうに傍からは見えるけど半数はそうじゃないんだよね。多かれ少なかれ、幾つかの問題を抱えながら、それでも「家族」だからどこかで、「折り合い」をつけながら一緒に生活している。一人一人の忍耐や思いやりや・・譲歩や・・・そんな事の積み重ねで成り立っていくものだと。家庭生活をうまく継続させる『秘訣』などあれば、是非ともコメントいただきたい。仕事大好き、家事嫌い、ダメ主婦の私めにご指導願いたいものです。
8月にはこれも元アシスタント先生の依頼で池田の青年会議所でのイベント「感謝を込めて絵便りを」という講座の1日講師をして来た。30代のこれからの日本を背負っていく「青年達」と交流がもてたのはよかった。絵には『壁』はないからね。年齢は勿論、国や思想やそんなものを越えた共通言語、人だけが持つ特権ですよ。動物は絵を描かないでしょ。これえからも機会があればいろんな所に絵を指導っていうか、広めていきたいものです。
まあしかしながら10月1日の酷い火傷も未だ首筋の跡が消えず、鏡をみてはため息だが、これはもうやっぱり日にち薬だな。そのうち・・・治ると信じて待っていよう。
で、12月最後の「十周年記念アトリエえのぐばこ展覧会」これは成功だったね!
場所を豊中の市営ギャラリーから千里中央の、これも市営の文化センターの多目的展示室に移したのは正解!だった。同じ建物の中には図書館や公民館、などイロイロ併設されてるから、その用事で来られた方も覗いてくださって、2日間日曜と祝日が会期中にあったから、千里中央はかなりの人出で、4日間で200名くらいの方が立ち寄ってくださったかと。
今回の会場は広いし、明るく、またパネルと壁面に今年は38点の作品が綺麗に収まり、何といっても文化センターの玄関ホールという位置がよかった。やっぱり展覧会はまず「場所」だ。
絵に全く興味のない方は素通りだけど、5人に2人は覗いてくださる。「少しは関心がある」ってことでしょ。
父兄の皆様のご意見も同様で・・・。来年第11回目の展覧会も「千里中央・豊中文化センター・コラボ」で開催することにすることにしよう。画材やさんのヘルプもあっておおいに助かったし。この先11、12、13回と末永く続けて行きたい。いやいくつもりだ。その為の努力は惜しまない。
2009.12.30 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
気晴らしにぎりぎりだったにも関わらずチケットがゲットできたので、気晴らしに今年初めての演劇に行って来た。『蛮幽鬼』。主演は上川隆也、稲森いずみに堺雅人。
火傷も忘れてどっぷり浸かって、もう最高!!!な、なんだこのロックのライブみたいなオープニングのものすごい迫力は!!最初からど肝をぬかれた。しかもヘビメタじゃないか。
話は『岩窟王』が下敷きと聞いていたからどろどろ暗い(題からしてオドロオドロしいでしょ)。
これがちがう。上川隆也は好きだけど、舞台は始めてみて、やっぱかっこいい。しかし演出がすごい。派手なチャンバラ(ロックにのせて)にしっとり泣かせ、関西ギャグもありで。
知らない人の為に・・・私も知らなかったのだけどね。
その名もINOUEーKABUKI劇団☆新感線。脚色が中島かずき、演出がいのうえひでのり。KABUKIといってもあの伝統芸能の歌舞伎ではない。歌舞伎のスピリッツや様式は影響してるらしいのだがまったく別物、”新感線の伝奇的時代チャンバラ活劇”(中島さんいわく)でもう設立20年をこえたらしい。
劇団氏四季も東宝ミュージカルも散々観て来て、今このINOUE−KABUKIの独特の世界にハマッってしまった。なにせ中川さんはブルース・リーが好き。私も大好き。ヘビメタが好き。チャンバラが好き。私はそこまでいかないけどハードロックがずーーと大好き。チャンバラも子供の時から好き。時代劇って邦画も洋画もいいんだよね。
そんな人が演出するから、ヘビメタに乗って、元アクションクラブ出身(知らなかった)の私の中では演技派というイメージだった堤真一が華麗な立ち回りで悪を切って切って切りまくり、=『吉原御免状』DVD早速購入して2回観ました。
パンフはヤフオクで入手。
これ一昨年、ほんとに観たくて観たくて(堤真一大好き=ミーハーですみません)チケット3回プレリザーブで取れずで涙・・。
で、今回DVDが出てると聞いて早速。あと新感線に彼が出演しているものが2本あるのでこれも是非観たいものです、はい。
上川隆也は数年前『SHIRHO』島原の乱=二人のSHIRHO(あと一人は中川晃教〜彼のミュージカルは行きました。)これは正真正銘ロックミュージカルで全編歌。これは当時『新感線』を知らなかった私は友達の誘いがあったのに他を優先して行かなかった。後悔また後悔。でこちらもヤフオクでDVD入手。ヤフーオークションって便利です。
こちらもよかった!!!。
『蛮幽鬼』とはまた違った上川隆也でした。
次は蜷川さんかな?来年「ヘンリー六世」主演上川隆也、大竹しのぶ。今プレリザーブ中です。
年に1度かよく行って2回、の楽しみ・・・演劇!頑張って働かなきゃ!!
2009.11.27 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top